岐阜県瑞穂市馬場上光町にある岐阜西動物病院の診療日ならびに診療時間
     


ドイツで開発されたモダンホメオパシー「ホモトキシコロジー」。ドイツ・ヘール社のハンス・エインリッヒ・レッケベーク博士が開発した理論で、動物の細胞内に蓄積された毒性物質に対して、動物の身体が本来備えている解毒能力を強化し、体外へ排泄することで、身体を正常に戻す治療法です。薬剤は西洋医薬と同様、種類が豊富な上に、さまざまな疾患の症状に合わせた治療が行えます。

 


■ 体内の毒素を排泄する自然治癒力を強化

レッケベーク博士は、人(動物)の身体に蓄積される毒素を「ホモトキシン」と名付けました。その毒素は、体内で作られるものもあれば、体外から侵入するもの、さらには精神的ストレスによって作られるものもあります。身体には本来このホモトキシンを中和・解毒して、除去しよういう機能が備わっていますが、その治癒能力だけでは対応しきれない場合もあります。レッケベーク博士が開発した「抗ホモトキシン薬剤」は、弱った自然治癒力を活性化させることを目的として作られています。

 

■ 西洋医薬と変わらない形状の製剤

ホモトキシコロジー製剤抗ホモトキシン薬剤は当初、人間の医学として開発されましたが、獣医学医療に取り込むことも容易になったことから、現在当院では一般診療に欠かせない重要な治療法となりつつあります。ホメオパシーの薬剤同様、抗ホモトキシン製剤は注射製剤、錠剤、シロップ、点眼薬、点鼻薬など、西洋医薬と変わらない形状をしています。

 

■ 有害な薬剤がカラダに残らない治療

ホモトキシコロジー薬剤は初期療法や補助療法などとして、さまざまな疾患の治療に用いられますが、有害な薬剤が残留する危険性がないことも大きな特徴の一つです。世界中の数多くの研究により、この治療は以下に挙げた健康上の問題に対して有用であることが確認されています。

☆ホモトキシコロジーの特質を生かした使用例
・ 捻挫、過労障害、挫傷、その他事故による損傷等の外傷に
・ 炎症一般に
・ 関節と骨の疾患に
・ 呼吸器系、消化器系、泌尿器系の症状に
・ 臓器、免疫系、皮膚の疾患に
・ 生殖(繁殖)障害や子育てに関係する問題に
・ 慢性、変性、加齢性疾患に
・ 行動障害(補助療法として)
 …などが挙げられます。

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